カラコン用語解説集

水の飲みすぎはよくないよね。モデルさんなどに美の秘訣をうかがったりすると、良く言われるのが「水を一日に2?飲んでいます」というこの秘訣は、果たして本当にいいのだろうか。2?水を飲もうとするととても大変です。始めたばかりの時はトイレも近くなるし、むくみも酷くなったように感じます。 水は必要な量以上に飲みすぎてしまうと、どんなに水を飲んでも収まらなくなり、口が渇きやすくなってしまいます。ウォーターサーバーについても紹介していますので水やウォーターサーバーのことはこちらを参考にして下さい。また、余分な水分が体にたまりやすくなり、排出されない事で血液中に水分が増え、結果血液の量が増えることで血圧も上がり、ひどいと脳出血を起こしたりすることもあります。さらに、冷たい水を飲みすぎると体が冷える為、冷えによる病気を起こす可能性もあります。 以上のことから分かるのは、水の取りすぎはいけないという事。冷たい水は控えるという事です。

もし水分を一日に2?飲むという事が健康になるというのであれば、水を摂取するだけでなく、適度な運動やストレッチもしなければなりません。運動やストレッチをする事で、血流が良くなります。すると、代謝がよくなり、余分な水分と老廃物が汗や尿と一緒に外に排出されやすくなります。 血流の流れが悪い事でむくみにもなるので、ストレッチと運動をする事でむくみにくくもなります。 適度な水分補給と適度な運動やストレッチによって、美や健康が保たれるというのが正しいといえるでしょう。

カラコンに限らず、コンタクトをつくったときに、視力によって「-3.5」などの数字が表示されているのが確認できます。

この数字がカラコンの度数ということはわかりますが、度数の数値の規定がよくわからないという人は多いのではないでしょうか。

視力検査をしたときに聞かされる、いわゆる視力というものも数字ですが、1.0などのマイナス(-)表記のないものとなっています。

コンタクトレンズの度数と視力を比較してみても、数値がまったく違うのがわかります。

実は視力検査のときの数値からコンタクトレンズの度数を決めることはできません。

コンタクトレンズにはベースカーブというものがありまして、ベースカーブとは、その人の瞳に合わせたレンズの曲がり具合のことを指していて、このベースカーブがあわないものを着用していますと、大切な眼を傷つけてしまう原因となってしまうのです。

コンタクトの度数は、瞳の屈折具合を調整して見えるようにするものとなっているために、眼科医の専門の測定器で測定しなければ適切な度数を決めることができません。

測定器で出した度数であっても、レンズを着けたときの見え方が違ってくるために、度数を決めるだけでなく、レンズを着けて処方することが必要となるのです。

このことから、カラコンの度数は視力検査で測定しただけでは決められないということがわかるので、カラコンを購入する場合は、必ず眼科医の診察を受けてから購入することが最重要といえます。